2008年10月改定
通訳料金(香港半日)
4000香港ドル
通訳料金(終日)
8000香港ドル
宿泊費、交通費、その他経費
実費
時間関係に関して
・半日の定義は午前9時から午後1時まで、または午後2時から午後6時までです。
・半日料金の適用は香港のみです。
・4時間以内の拘束でも上記の時間を跨ぐ場合には終日料金とします。
・終日の場合、時間制限はありません。当然のことながらオーバータイムの概念もありません。
・ミーティングの回数に制限はありません。
・香港以外の地区では、その稼働時間が4時間に満たなくても、終日と計算いたします。
・純粋に移動のみをしている日は稼働日とはいたしませんが、その業務のために移動をしている場合、中日がある場合(例えば土日を香港以外の場所で過ごす旅程のような場合)、飛行時間が4時間以上の便に乗って移動する場合、業務の関係からその前日に当地に入っていることが必要な場合、業務そのものは当該日で終了するが翌日を利用して香港に帰るような日程になっている場合、それらを拘束日と定義し、その全てに(重複しない範囲で)半日料金を適用いたします。
・香港での稼働日が半日でも、その前後に移動で拘束している場合は、終日と計算いたします。
・時間単位の料金設定はいたしておりません。
・飛行機の遅延に関する損害補償はできかねますので、予めご了承いただくようお願いいたします。
・特にアジアから欧州へのフライトで、早朝に到着するフライトの場合は遅延した場合のリスクが大きいことから、前泊をお薦めしております。
見積もり、お支払いに関して
・お問い合わせ時に見積書を発行いたしますが、経費等は為替等の影響により変動があります。
・航空料金はエコノミークラスチケットを適用します。
・ルート変更、発券期限に若干の制限がつくディスカウントチケットを利用することもできます。料金は廉価になりますが、その分柔軟性に欠ける場合もあります。詳しくは個別に相談いたします。
・宿泊代金と交通費(航空料金および市内交通費)については実費精算します。
・ご指定のホテル(必ずしも出張者と同一ホテルである必要はありません)に宿泊いたしますが、宿泊代金には合理的な範囲での朝食代およびインターネット接続料を含むものとします。
・弊社でホテルを予約することもできます。その場合には同行出張者よりも廉価の宿泊料金になるように調整いたします。
・宿泊先が出張者と同一でない場合は、地上交通費の実費を頂戴します。
・地上交通費は業務のために、合理的な公共交通機関を利用して移動した実費を頂戴します。
・公共交通機関には、治安、時間、利便性を考慮し、タクシーが含まれることもあります。
・終了日に請求書を発行いたします。
・支払いは発行日から30日以内とさせて頂きます。
・支払いは指定の口座へお支払いいただくか、現金または小切手の支払いをお願いしております。
・銀行振り込みの場合には、国内分および海外分のお振り込み手数料のご負担を御願いしております。
・支払い通貨は香港ドルを基本としますが、他の通貨についても対応いたします。
・為替レートは限りなく合理的な値を利用しますが、その最終決定権は弊社にあります。
その他
・48時間前まではキャンセル無料。それ以降は全額のお支払いとなります。
・この規定は稼働日ベースで2008年10月1日より発効とします。